山下智久、40歳で「山P」愛称継続を宣言「あだ名でとどめておきたい」
フジテレビ「ぽかぽか」でニックネームの由来を語り、40歳を機に改名提案を苦笑で拒否。

JAPAN—
要点
- 山下智久(39)が2026年5月24日放送のフジテレビ「ぽかぽか」にゲスト出演。
- 「山P」の愛称は子供時代に風間俊介の「かざぽん」と同時に付けられた。
- MCのハライチ岩井勇気が「40歳ぐらいを機に山Pにしちゃったほうがいい」と提案。
- 山下は「あだ名でとどめておきたい」と苦笑し、改名を拒否。
- 2026年10月期に日本テレビ系ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(池井戸潤原作)への出演が決定。
- 2025年8月、元NEWSメンバー小山慶一郎がインスタグラムで山下との再会2ショットを公開。
- 山下は2020年10月末に旧ジャニーズ事務所を退所後、海外志向を強めていたが、2026年は国内活動に注力。
「山P」呼称、40歳目前でも変わらず
俳優で歌手の山下智久(39)は2026年5月24日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演し、自身の愛称「山P」について率直な思いを語った。番組の「ぽいぽいトーク」コーナーで、水曜レギュラーの辻希美が「いつまで山Pって言ってもらえるかな?って考えてるっぽい」とイメージをぶつけると、山下は「〇」の札を掲げて同意した。 その上で、周囲から「山Pって呼んでいいですか?」と聞かれることがあり、自分は気にしないが、周りの方が「いつまでPって呼んでいいのかな」という空気を感じると打ち明けた。「僕的にはそれでずっと育ってきちゃったので、違和感がなくて」と続け、愛称への愛着を示した。 MCのハライチ岩井勇気が「40歳ぐらいを機に山Pにしちゃったほうがいいじゃないですか?」と提案すると、山下は苦笑しながら「あだ名でとどめておきたいです」と明確に拒否。会場の笑いを誘った。
愛称の起源は子供時代の遊び仲間
山下は「山P」の由来について、「子ども時代に他の子どもたちが呼び合って。ただただあだ名です」と説明。同じくジャニーズ事務所の先輩である風間俊介が「かざぽん」と呼ばれていたことに関連し、「かざぽんで“お前、山Pな”って感じだった。一緒に付けられた。響きだったのかな」と振り返った。 このエピソードは、山下が2003年にNEWSとしてデビューする以前からの呼称であることを示している。2003年から2011年までNEWSのメンバーとして活動した山下は、グループ脱退後も「山P」の愛称で広く親しまれている。
新旧メンバーとの絆、SNSで再確認
2025年8月5日、元NEWSメンバーの小山慶一郎(41)が自身のインスタグラムに山下との2ショットを投稿。「山Pとご飯してきたよ! 会うとパワーをもらえるなーリスペクト」とコメントし、体を寄せ合ってピースサインをする2人の笑顔が公開された。 この投稿にはファンから「山PがNEWSを辞めてからもNEWSの方と仲良くして関わってるのまじで嬉しい」「時を経て、お二人が並んでいる姿が見られるのは、胸熱です」などの声が寄せられ、旧メンバーとの良好な関係が注目を集めた。山下は2020年10月末に旧ジャニーズ事務所を退所したが、その後も同期との交流を続けている。
国内活動にシフト、秋には箱根駅伝ドラマ
2026年、山下は国内での活動を積極的に展開している。2020年の退所以降、海外志向を強めていたが、今年は方針を転換。10月期には日本テレビ系で放送予定の連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(池井戸潤原作)への出演が決定している。 また、2025年にはNHKドラマ『正直不動産』の映画化が発表され、2026年に公開予定。同作で山下は、嘘がつけなくなった不動産会社の営業マンを演じ、好評を博した。一方で、2025年4月には朝ドラ『おむすび』(橋本環奈主演)の視聴率が史上ワーストの13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、同作に出演していた山下にも影響が及ぶとの見方もあった。
フジテレビ系ドラマ『ブルーモーメント』共演者との交流
山下は2026年5月24日放送の「ぽかぽか」に、自身が主演するフジテレビ系ドラマ『ブルーモーメント』で共演する出口夏希とともに出演。同ドラマはこの日からスタートした。 過去には、共演者やスタッフに対して約100人分、総額30万円の高級シャンパンを差し入れたエピソードも報じられている。こうした気配りが現場での信頼につながっている。
「山P」ブランドの持続可能性
40歳を目前にしても「山P」の愛称を維持する選択は、山下のキャリア戦略を映し出す。旧ジャニーズ事務所を離れ、海外での活動も経験した後、国内に軸足を戻した今、親しみやすいイメージは貴重な資産となっている。 一方で、一部メディアからは「山P人気は下降気味」との指摘もある。2025年3月には、『正直不動産』の映画化について「ひと儲け狙うNHKに甘い」との声が上がった。それでも、山下は自身のペースで活動を続け、ファンとの距離感を保っている。
まとめ
- 山下智久は40歳を前に「山P」の愛称を継続する意向を示し、改名提案を拒否。
- 愛称の由来は子供時代の遊び仲間で、風間俊介の「かざぽん」と同時に付けられた。
- 2026年は国内活動に注力し、10月期に日本テレビ系ドラマ『俺たちの箱根駅伝』に出演予定。
- 元NEWSメンバー小山慶一郎との再会2ショットがSNSで話題となり、旧メンバーとの絆が確認された。
- 山下のキャリアは海外志向から国内回帰へシフトしており、親しみやすい愛称がブランド価値を支えている。









