Jリーグ百年構想リーグ、5月4日付で複数選手の出場停止処分を発表
累積警告や一発退場による処分が相次ぎ、J1・J2・J3各カテゴリーで計8選手が対象に。

JAPAN—
要点
- Jリーグは2026年5月4日付で出場停止選手を発表した。
- 鹿島アントラーズDF津久井佳祐は2試合出場停止と罰金20万円。
- 柏レイソルMF久保藤次郎は2試合出場停止と罰金20万円。
- 町田ゼルビアFWエリキは2試合出場停止と罰金20万円。
- アビスパ福岡MF見木友哉は2試合出場停止と罰金20万円。
- 北海道コンサドーレ札幌FWバカヨコは2試合出場停止と罰金10万円。
- 柏DF原田亘は2試合出場停止と罰金20万円。
- 処分はJ1百年構想リーグ、J2・J3百年構想リーグの全カテゴリーに適用される。
5月4日付で8選手に出場停止処分
Jリーグは4日、明治安田J1百年構想リーグおよびJ2・J3百年構想リーグにおける出場停止選手を発表した。対象となったのは累積警告や一発退場による処分を受けた計8選手で、いずれも2026年5月4日付で適用される。 処分の内訳は、警告の累積による1試合停止、一発退場による2試合停止など多岐にわたる。罰金は20万円が大半を占めるが、札幌FWバカヨコのみ10万円と異なる額が科された。 Jリーグは公式サイトで「出場停止選手のお知らせ(2026/05/04)」として一覧を公表。各選手のチーム名、前回の停止状況、今回の停止試合数が明記されている。
鹿島DF津久井、柏MF久保ら一発退場で処分
鹿島アントラーズDF津久井佳祐は、J1百年構想リーグEAST第12節の柏戦(1-0で鹿島勝利)で退場を命じられた。Jリーグは27日、津久井に対し2試合の出場停止と罰金20万円の処分を決定したと発表している。 柏レイソルMF久保藤次郎は水戸戦で一発退場となり、2試合出場停止と罰金20万円。町田ゼルビアFWエリキは川崎フロンターレ戦での退場により、FC東京戦を含む2試合が出場停止となり、罰金20万円。 アビスパ福岡MF見木友哉は神戸戦で一発退場し、2試合出場停止と罰金20万円。北海道コンサドーレ札幌FWバカヨコも同様に2試合出場停止だが、罰金は10万円と軽減された。柏DF原田亘は東京ヴェルディ戦での退場により、2試合出場停止と罰金20万円。
処分の種類と適用範囲
Jリーグの発表によると、出場停止の区分は多様で、警告累積による1試合停止(f)、一発退場による2試合停止(b)などが含まれる。その他、3試合停止(c)、4試合停止(d)、5試合停止(e)、6試合停止(h)、特定期間停止(g)、その他の停止(*)、未定(z)といった区分も存在する。 今回の処分はすべて「J1百年構想リーグ」「J2/J3百年構想リーグ」に適用される。※印が付された選手は、他の大会での出場停止処分の影響により出場できないことを示すが、今回の発表では該当選手はいなかった。 罰金の額は、大半が20万円だが、札幌FWバカヨコのみ10万円。この差は、退場の状況や過去の処分歴などによるものとみられるが、Jリーグは個別の理由を公表していない。
百年構想リーグの現状と背景
明治安田J1百年構想リーグは、Jリーグが掲げる「百年構想」の一環として、地域密着と持続可能なクラブ運営を目指すリーグ戦。2026年シーズンは第15節まで進み、川崎フロンターレ対東京ヴェルディの試合が5月6日に予定されるなど、熱戦が続いている。 出場停止処分は、リーグの規律を維持し、フェアプレーを促進するための重要な措置。今回の処分により、各チームは戦術的な影響を受ける可能性がある。特に鹿島アントラーズはDF津久井を欠くことで守備の再編を迫られる。 また、Jリーグはファンクラブ会員向けに2026/27シーズンの自動継続に関する案内を発表するなど、運営面でも動きがある。レッズランド20周年記念セレモニーでは、Jリーグ100年構想を体現する施設としての歩みが振り返られた。
今後の試合と処分の影響
出場停止選手の復帰時期は、各選手の処分内容によって異なる。2試合停止の選手は、該当する試合を消化次第、復帰が可能となる。J1百年構想リーグ第15節(5月6日)では、川崎フロンターレ対東京ヴェルディの一戦がテレビ放送・ネット配信される予定で、注目を集める。 また、5月30日にはプレーオフ第1戦が控え、Jリーグ百年構想リーグ記念の「Thanks Tシャツ」プレゼント企画も実施される。城福監督(川崎フロンターレ)は試合前の囲み取材で、チームの状態や戦略について語る予定だ。 出場停止処分は、リーグ戦の行方に直接的な影響を与える。特に上位争いや残留争いを繰り広げるチームにとって、主力選手の欠場は痛手となる。Jリーグは今後も規律を厳格に適用し、リーグの質を維持する方針だ。
まとめ
- Jリーグは2026年5月4日付で、J1・J2・J3百年構想リーグの8選手に出場停止処分を科した。
- 処分の大半は一発退場による2試合停止と罰金20万円だが、札幌FWバカヨコのみ罰金10万円。
- 鹿島DF津久井、柏MF久保、町田FWエリキ、福岡MF見木、柏DF原田が2試合停止と罰金20万円。
- 札幌FWバカヨコは2試合停止と罰金10万円。
- 処分はJ1百年構想リーグおよびJ2/J3百年構想リーグの全カテゴリーに適用。
- 出場停止は各チームの戦術やリーグ戦の行方に影響を与える可能性がある。




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